すっぴん美人の秘訣

加齢肌には美容液がおすすめ

加齢肌に起こっているのはこんなことです。

 

加齢によって表情筋が衰えたり、

水分や皮脂が減少し乾燥肌へ傾いたために引き起こされる、

口元の皺がくっきりとしたり、ハリや艶がなくなってきたり、顔全体がたるんだり、

乾燥して粉をふいたり、シミが大陸になってきたりなどです。

 

このような肌トラブルをケアするためには

きちんと水分と油分を補える化粧品を見極めることがポイントになります。

 

洗顔後の化粧水は当然のこととして、おすすめなのは

美容液を使うことです。

 

高い保湿力をもつおすすめの成分は

セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン。

 

また美白やシミにはアルブチンなど、

ハリをケアしてくれる成分はレチノール、ヒトオリゴペプチドです。

 

若い時には栄養分が多すぎて逆に不必要で、

週に1回ほどのスペシャルケアで使用していた美容液を、

加齢肌には毎晩のケアとして使うようにしましょう。

 

保湿がしっかりと出来ていれば肌は古い角質もはがれやすくなり、

結果的に美白効果もすすみます。

 

また奮発して一度だけ高い美容液を買って使用するよりも、

使い続けられる価格の商品を継続的に使うほうがおすすめといえます。

 

新しい物を使う場合、

実感までの期間は約2ヶ月を目安にしましょう。

おすすめしたいコスパ抜群の美容液

コスパの良い美容液で

ワンランク上のスキンケアを行いたいという方におすすめなのが、

資生堂 アクアレーベルから販売されている「シミ対策美容液」です。

 

肌のメラニン色素の生成を未然に防いでくれる

有効成分m-トラネキサム酸がたっぷり含まれている特徴があるので、

すでに出来てしまったシミの対策よりも将来出来てしまうシミを防ぐことによって、

年齢を重ねても若々しい素肌を維持することが出来るメリットがあります。

 

使用感もゆるめのテクスチャーで少量でも肌にしっかり伸びるので、

均等に肌に伸ばすことが出来ます。

 

美容液にはベビーアミノ酸が配合されているので肌内部の潤いをしっかり補給させ、

角層の奥深くまでダイレクトに浸透させることによって、

肌本来の保水バリア機能を整える効果を期待することが出来ます。

 

保湿効果の高い美容液にありがちなベタつきが少ないので

美白美容液の使用は初めてという方でも、

気軽に使用することが出来るのも人気の理由となっています。

 

またこの美容液は繰り返し使用していくことで、

シミ予防だけではなく肌のターンオーバーを整える効果があるので、

毎日のスキンケアで

m-トラネキサム酸が肌に透明感とツヤのある素肌に仕上げることが出来ます。

美容液タイミングについて

美容液は、つけるタイミングが大切です。

適切なタイミングで顔につけることにより、

配合されている美容成分がお肌の奥までしっかりと浸透します。

 

美容液を使う適切なタイミングは、洗顔後に化粧水をつけた後です。

洗顔前のお肌は、皮脂や汚れがついているので綺麗な状態ではありません。

美容液を塗る前に、洗顔をして余計な皮脂や汚れを落としましょう。

 

しかし、洗顔後の清潔な状態のときは、

不要な皮脂や汚れなどの他に、お肌に必要な水分や皮脂も落ちています。
このタイミングで美容液をつけると、

お肌にとって美容成分の刺激が強く、ダメージを与えることになりかねません。

ですから、洗顔後は化粧水をつけて、お肌の環境を整えましょう。

 

化粧水でお肌の環境を整えれば、

ダメージから守るだけでなく、美容成分も浸透しやすくなります。

美容液をつけるタイミングは、洗顔後に化粧水を使ってからにしましょう。

 

最適なタイミングで美容液を使用したら、

乳液やクリームを塗ることも大切です。

乳液やクリームを塗れば、美容液の蒸発を防ぐことができます。

 

お肌が乾燥していると、

最適なタイミングで使っても美容成分が浸透するまで時間が必要です。

 

乳液やクリームを塗ることで、

蒸発する前で時間を稼げるので、美容成分の浸透を助けることができます。

プロテオグリカン美容液の選び方

プロテオグリカン美容液の選び方ですが、

濃ければ良いというものではありません。

 

濃くても純度が高くない製品が存在しますので

純度が高いかどうかが重要になります。

 

この純度を調べる方法ですが、

原材料の記載順を見れば検討がつきまして、

純度が高い商品ほど値段の方も高くなっています。

 

次に大事なポイントとなっているのが

添加物はなるべく配合していない美容液です。

 

プロテオグリカン美容液では

フェリキシタエールやメチルパラベンといった防腐剤が配合されていますが、

これらの防腐剤は肌への刺激があります。

 

化粧品を長くもたせるために配合されていますが、

肌の事を考慮するなら添加物にも気をつけたいですし、

敏感肌の方にとって避けたい成分です。

 

しかし、防腐剤が入っていないという事は劣化するのが早いという事にもなりますので、

できるだけ早くに使い切る必要があります。

 

購入する時に注意したいのが

濃度100%を謳っているのに原材料が表示されていない商品、

異常に安価で販売されているパターンになります。

 

質の良いプロテオグリカン美容液は

そんなに安いものではなく純度が低いが恐れがありますし、

原産地もしっかりと確認しておく事が大事です。

 

多くのプロテオグリカン美容液は

北海道や青森が原産地となります。